データは、あなたが選ぶ

収集は初期設定でオフです。有効にすると、BytePomi はこのパソコンの Codex セッション記録を解析します。会話本文、生の応答 ID、生のセッションパスは保存しません。保存しないことは、読み取らないこととは異なります。

最初から読み取る?停止するには?

初回起動時にトークン成長は有効になりません。トレイの「Enable token growth」を選び、目的と説明を理解してから確認します。状態はトレイと成長画面で確認でき、「Stop token growth」で継続的に無効にできます。

収集は初期設定でオフです。説明を読んで同意し、有効にしてください。BytePomi が起動し、収集が有効な間に新しく完了した、確認できるローカル Codex の応答だけが対象です。起動前や終了中、収集の停止中の使用量は後から加算されず、記録済みの応答が二重に加算されることもありません。

停止しても既存のペット、名前、成長は残ります。再開しても、停止していた期間の使用量を後から加算しません。

会話の本文を読み取ることはある?

CLI とデスクトップ版 Codex が使うローカルのセッション記録を走査します。完了した応答を識別し重複を防ぐため、応答の記録と安定した識別情報、入力・出力の合計、キャッシュと推論カウンターの範囲を確認します。互換性は記録形式と集計ルールによって判断し、特定バージョンの一覧だけでは決めません。

セッションファイルには会話本文が含まれる場合があります。使用量の項目を探すための解析で本文を読み取ることはありますが、会話本文、生の応答 ID、生のセッションパスは BytePomi の成長台帳に保存しません。

データソース詳細はタスクモニターやクライアントごとの接続・思考状態ではありません。互換性のないセッションは理由とともに停止し、対応するセッションは続けられます。停止中・確認待ちだからといって、実際の使用量がゼロという意味ではありません。

成長やペットのデータはどこに保存される?

Microsoft Store 版の保存先は、現在の Windows ユーザーの %LOCALAPPDATA%/Packages/<PackageFamilyName>/LocalState/BytePomi/bytepomi.sqlite です。ペット一覧、名前、レベル、形態、使用量の履歴はこのパソコンに保存されます。ストア版とポータブル版は別のデータを使い、ポータブル版のペットを自動で読み込んだり統合したりしません。

収集を停止しても進行状況は残ります。ペットを手放す操作は確認が必要で、一覧から元には戻せませんが、使用量の履歴は残ります。ストア版のアンインストールやリセットでパッケージ内のデータが消える場合があります。ポータブル版からの移行やリセットの前に、バックアップ・復元コマンドで整合性のあるバックアップをパッケージ外へ保存してください。

ペットを手放すことと、使用量の履歴を消すことは異なります。移動・復元の際はプロジェクトのバックアップ手順をご確認ください。読み取りの停止、アンインストール、ペットを手放す操作はそれぞれ別です。

Codex の設定やタスクを変更する?

BytePomi は独立したアプリです。Codex の設定を変更したり、タスクを操作したりしません。終了しても実行中の Codex の作業には影響しません。ペットの表示や位置固定は、使用量の読み取りとは別の設定です。

Microsoft Store 版はストアからインストール・更新します。「Growth & Settings(成長と設定)」のソフトウェア更新からストアの更新ページを開けます。自動更新はストアとシステムの設定に従います。インストールや更新にはネットワークを使う場合があり、ローカルの成長用読み取りとは別の処理です。実際のバージョンと要件は、ダウンロードページからストアの商品ページをご確認ください。

サイトの広告とアプリの読み取りは関係する?

ウェブサイトのアクセス解析・広告と、デスクトップでの成長用読み取りは別の処理です。サイトのサービスについては、実際に使う提供者、目的、操作方法を説明する必要があります。アプリがローカル保存するという説明だけで、サイトのプライバシー説明を代用することはできません。

実際のアプリのバージョンとサイトのサービスに対応した説明をご確認ください。現在の対応 OS は Windows で、macOS 版は今後の予定です。ここに記載したパスと操作は Windows 版のもので、他の OS の実装を約束するものではありません。